耐震工事の最新事例を部位別にご紹介します。
接合部補強
公的機関で強度試験を実施し、引き抜き耐力4.2トンを実証した
後付タイプのホールダウン金物
- 腐食・強度・意匠を考慮し、材質は全てオールステンレス製
- 地震力に粘りで対応する、在来軸組構法向けに開発
- 特殊形状の木部アンカー採用により、既存柱に対する損傷(割裂等)を抑え、充分な耐力を確保


その他のラインナップ
クランクタイプ

入り隅タイプ

高基礎タイプ

柱頭用タイプ

耐力壁補強
有効壁倍率2.0倍を実証した後付タイプのブレース金物
新しい耐震診断法の診断計算による基準耐力(壁強さ倍率)2.4kN/m
半間・一間用
- 腐食・強度・意匠を考慮し、材質は全てオールステンレス製
- 存の外壁等を壊すことなく、直接外部から設置可能な後付タイプのブレース(筋かい)金物
- 採光等の問題で耐力壁の新設ができない場合、開口部(窓等)にも設置可能

有効壁倍率2.3倍の国土交通大臣認定を取得した耐力壁補強面材新しい耐震診断法の診断計算による基準耐力(壁強さ倍率)7.32kN/m・壁の要素基準剛性1144kN/rad/m
大壁用
耐力壁補強
布基礎のひび割れ(クラック)を補強する、工期短縮の型枠一体型の鉄筋コンクリート打ち増し工法
標準・換気効用
- 国土交通省監修の耐震補強マニュアルに規定される工法で、助成金対象の補強工事にも使用できる安心の基礎補強部材です
- 標準タイプとステンレス強化補強パネルがセットになった換気口用があります



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